Marriott International

マリオットとは

マリオット・インターナショナル(Marriott International)とは、リッツ・カールトンやウェスティンなど約30ブランドを展開する世界最大級のホテルチェーンである。ロイヤルティプログラム「Marriott Bonvoy(マリオットボンヴォイ)」を運営し、世界130を超える国と地域でホテルを展開する。日本国内でもラグジュアリーからセレクトまで幅広いブランドが進出している。

マリオットの基本データ
英文名Marriott International
創業1927年
本社米国メリーランド州ベセスダ
ブランド数約30ブランド
公式サイトwww.marriott.com

2026年7月時点の情報(出典: marriott.com)。最新情報は公式サイトでご確認ください。

Loyalty Program

マリオットボンヴォイのエリート資格

マリオットボンヴォイ(Marriott Bonvoy)とは、マリオット・インターナショナルが運営する無料の会員プログラムである。宿泊や提携カード決済でポイントが貯まり、無料宿泊や航空マイルへの移行に使える。エリート資格は年間宿泊数で決まり、上位資格ではラウンジ利用・朝食・アップグレードなどの特典が受けられる。

資格条件主な特典
会員入会のみ(無料)会員限定料金 / 客室内Wi-Fi無料
シルバーエリート年間10泊ポイント10%ボーナス / レイトチェックアウト(空室状況による)
ゴールドエリート年間25泊

近道: マリオットボンヴォイ・アメックス・プレミアムの保有で自動付帯

ポイント25%ボーナス / 14時レイトチェックアウト(空室状況による) / 客室アップグレード(空室状況による)
プラチナエリート年間50泊

近道: 同プレミアムで年間400万円の決済でも到達可能

ポイント50%ボーナス / クラブラウンジ利用 / 朝食無料(選択特典・ブランドにより異なる) / 16時レイトチェックアウト(空室状況による) / スイートを含むアップグレード(空室状況による)
チタンエリート年間75泊ポイント75%ボーナス / プラチナ特典に加え上位優先
アンバサダーエリート年間100泊+年間対象利用実績専任アンバサダーサービス / Your24(24時間単位のチェックイン)
ポイントの参考価値: 1ポイント=0.71.2円(編集部試算)

日本国内の主要ホテルにおける現金価格と無料宿泊に必要なポイント数の比較から編集部が独自試算。閑散期の標準客室を基準とし、繁忙期・高単価ホテルでの利用では1ポイント1.2円を超える場合がある。

2026年7月時点の情報(出典: marriott.com)。最新情報は公式サイトでご確認ください。

Brands

マリオット系列のブランド構成

Luxuryラグジュアリー

チェーンの最上位に位置する贅沢型ブランド群。価格帯はおおむね1泊6万円以上で、パーソナルなサービスと専用施設を備える。

7

ブランド

リッツ・カールトン・リザーブ / リッツ・カールトン / セントレジス ほか

Premiumプレミアム

フルサービスの上位ブランド群。ラウンジやレストランを備え、出張から記念日まで幅広く使える中核クラス。

9

ブランド

マリオット・ホテル / シェラトン / ウェスティン ほか

Selectセレクト

宿泊機能に絞った効率型ブランド群。価格を抑えつつチェーンの品質基準とポイント獲得を両立できる。

7

ブランド

コートヤード / ACホテル / アロフト ほか

Longer Stays長期滞在

キッチン等を備えた長期滞在特化型ブランド群。日本国内の展開はまだ少ない。

3

ブランド

レジデンス・イン / タウンプレイス・スイート / エレメント

26ブランドの格付け一覧を見る

Hotels

マリオット系ホテル(地域別)

Credit Cards

マリオットボンヴォイを加速する提携カード

FAQ

よくある質問

Q. マリオットの最上位ブランドは?
当サイトの格付けでは「リッツ・カールトン・リザーブ(Ritz-Carlton Reserve)」を最上位に位置づけています。マリオット最高峰。世界数軒のみの秘境型ウルトラ・ラグジュアリー。
Q. 日本で泊まれるマリオット系ブランドは?
17ブランドが日本に進出しています(リッツ・カールトン、セントレジス、エディション、ラグジュアリーコレクション、Wホテル、JWマリオット、マリオット・ホテル、シェラトン など)。詳細はブランド格付け一覧をご覧ください。
Q. マリオットボンヴォイのポイントの価値は?
編集部の試算では1ポイント=0.7〜1.2円です。日本国内の主要ホテルにおける現金価格と無料宿泊に必要なポイント数の比較から編集部が独自試算。閑散期の標準客室を基準とし、繁忙期・高単価ホテルでの利用では1ポイント1.2円を超える場合がある。