Marriott International × American Express

マリオットボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

ゴールドエリート自動付帯

保有するだけでゴールドエリート資格(客室アップグレード・14時レイトチェックアウト等)が付帯する。

年間150万円利用で無料宿泊特典

年間150万円以上のカード利用で、50,000ポイント相当までのホテルに使える無料宿泊特典が毎年もらえる。

プラチナエリートへの近道

年間400万円以上の利用でプラチナエリート資格(ラウンジ・朝食)を獲得できる。宿泊せずにプラチナへ到達できる国内有数のルート。

年間15泊分の宿泊実績

保有するだけで毎年15泊分の宿泊実績が加算される。

マリオットボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの基本データ
年会費49,500円(税込)
ポイント還元100円=3ポイント(マリオット系列では6ポイント)
付帯ステータスゴールドエリート自動付帯(年間400万円利用でプラチナエリート)
無料宿泊年間150万円以上の利用で無料宿泊特典(50,000ポイント上限)を毎年付与
国際ブランドAmerican Express

2026年7月時点の情報(出典: americanexpress.com)。最新情報は公式サイトでご確認ください。

Break-even Analysis

年会費の元は取れるか(編集部試算)

前提

年会費49,500円。無料宿泊特典(50,000ポイント上限)を1泊45,000円相当のホテルで利用し、決済150万円分のポイント(45,000〜90,000P)を含めて評価した場合。

結論

年間150万円の決済を満たせば、無料宿泊特典と獲得ポイントの合計価値が年会費を明確に上回る。プラチナ狙い(年400万円決済)ならラウンジ・朝食特典も加わり、ホテル滞在の多い人ほど回収しやすい。

Status Perks

このカードのステータスが活きる注目ホテル

当カードで付帯・到達できるステータスで、実際に特典が受けられるホテルの例です。

ホテル必要ステータス特典
セントレジス・モルディブ・ヴォンムリ・リゾートプラチナエリート朝食無料編集部・利用者の実例。ラグジュアリーブランドの朝食特典はプロパティ運用差が大きいため、予約前に公式・実績で要確認
ザ・リッツ・カールトン東京プラチナエリート客室アップグレード(対象・空室時)リッツ・カールトン等ラグジュアリーブランドはプラチナの朝食特典が対象外の場合が多い。クラブラウンジは有料の傾向

Where to Use

このカードの特典・ポイントで泊まりたい代表的なホテル

How to Apply

申し込み方法

発行ルートによって得られるポイントが変わる場合があります。当サイトでは確認できた時点で最もお得なルートを正直に案内します。

※ アメックスの「ご紹介プログラム」の紹介リンクは規約上 Web 掲載できないため、当サイトでは取り扱いません。

FAQ

よくある質問

Q. マリオットボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの年会費は?
49,500円(税込)です。
Q. 無料宿泊特典の条件は?
年間150万円以上の利用で無料宿泊特典(50,000ポイント上限)を毎年付与
Q. どんな人に向いている?
年間150万円の決済を満たせば、無料宿泊特典と獲得ポイントの合計価値が年会費を明確に上回る。プラチナ狙い(年400万円決済)ならラウンジ・朝食特典も加わり、ホテル滞在の多い人ほど回収しやすい。
このカードの価値はマリオットボンヴォイの仕組みとセットで理解するのがおすすめです。まずはマリオットのチェーン解説をご覧ください。